【G検定】実際使えるの?ディープラーニングG検定2021について

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G検定をご存じでしょうか?

G検定とは、AI(人工知能)分野の資格の一つであり、特にディープラーニングのジェネラリスト向けの資格です。

AI(人工知能)は最近では当たり前に使われるようになり、私たちの生活に溶け込んでいます。そんなAIの中でも最も普及が進んでいるので、ディープラーニングを活用した技術です。

今回は、AI(人工知能)を扱うにあたって、総合的な知識をつけるために効果的なG検定についてご紹介させていただきます。

こんな方におすすめの記事です!
  • G検定に興味がある
  • ディープラーニングの知識を付けたい
  • IT系の資格取得にに興味がある

結論:基礎的な知識をつけるには有効

G検定とは?

G検定とは、ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する試験です。

AIベンダーの営業や、AIプロジェクトの担当者など「ジェネラリスト」と呼ばれる方々が受ける資格です。

私もAIベンダーの営業かつ、2018年(第2回)の合格者ですので、当時から状況も含めたご紹介をさせていただきます。

ちなみに、AIエンジニア向けの「E検定」というのもあって、こちらは10万円以上する講習が必要であり、難易度もG検定よりも高くなっています。

G検定の難易度は?

あくまで個人的な感想ですが、そこまで難易度は高くないと思います。

私の場合は、当時すでにAI業務の実務経験が2年程度あり、勉強期間は1~2か月程度で合格できました。

しかし、試験内容としてはディープラーニングの歴史や、有名な手法を問うものが多いため、実務経験が無くても問題なく挑戦できると思います。

ディープラーニングを基礎から学びたい方にとっては、非常に良い試験だと思います。

ただし、実務で利用できる知識がつくというわけではありません。また、合格者は合格ロゴがもらえて名刺に貼ることができますが、知名度が低すぎて全然気づかれません。

最近はようやく合格者も増えてきましたので、たまーーに名刺のロゴに気づいてもらえます。(3年間で3回くらい。。)その辺も検討の上、受けることをお勧めいたします。

今年の試験の詳細情報は下記に添付(引用)させていただきます。

G検定とは
ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

まとめ

今回はG検定について簡単にまとめさせていただきました。

AI(ディープラーニング)はまだまだ発展しており、今後も続いていく資格試験だと思いますので、ぜひ参考していただければと思います。

最後に、AIを含め、IT企業に興味のある方は下記も併せてご覧ください!

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