【ITベンチャーの特徴】業界未経験の「営業」が転職できた理由

IT企業のイメージ ▶サラリーマンの悩み

ずっと転職したいと思っていませんか?

今の会社に不満がある、やりたいことではない、人間関係が上手くいかない。

転職したい理由はそれぞれだと思いますが、このページを開いたあなたは、少なくとも「IT企業」に興味があるのではないでしょうか?

私は建設業界からIT業界へ転職しました。もちろん当時はIT未経験の営業です。

今回は、そんな私がIT業界に転職して感じたIT業界の特徴についてご紹介させていただきます

こんな方におすすめの記事です!
  • 転職を考えている
  • ITに興味があるが、どんな業界かよくわからない
  • 自分の状況と近い人の意見を参考にしたい
  • 一般論ではなく、実際に経験した人の具体的な意見が聞きたい

結論:転職活動にはリスクが無い!

転職の前提条件

転職するにあたって、私が重要視した条件を記載させていただきます。

  • 建設業はもう嫌だ(他の業界に行きたい)
  • 転勤したくない
  • 残業はあまりしたくない
  • 土日は働きたくない

ひどいな。

そんな会社あるのか?

エージェントを活用して、幸いそんな会社が順調に見つかり、早いもんで6年以上お世話になっています。

IT企業(ベンチャー)の特徴

会議をする男性社員たち
会議をする男性社員たち

IT企業と言っても私が所属しているのはベンチャー企業であり、いわゆる中小企業ですので、大手IT企業とは特徴が少し異なるかもしれませんので、ご了承ください。

また、現在所属している会社も含め、顧客もIT企業が多いため、どちらも含めたIT企業の特徴を記載させていただきます。

転勤は無いところも多い

IT企業の場合、商材がシステムアプリソフトウエアの場合が多いため、場所を選ぶものではないことが多く、全国的に事業所があるわけではないため、転勤が無い企業多くあります

もちろん会社によって異なりますが、私が転職活動した際には転職サイトなどで「転勤なし」という項目を入れると、ヒットしたのはほとんどがIT企業でした。

良い意味でも悪い意味でも大学の研究室

前職が大手建設企業だった私は、基本的に毎日スーツネクタイもビシッと付けてたタイプの人間だったため、まず驚いたのが服装でした。

結構ラフな格好の人が多く、Tシャツの人がいたり、髪の色が明るかったり、社内ではクロックスだったり、最初は違和感がありました。

自分の席でバランスボールで働いている人や、お菓子やお酒がもりもりの席の人もいました。(さすがに業務中に飲みながらやっているわけではなかったみたいです)

リフレッシュエリアが設けてあり、お菓子や漫画、ゲームなどが置いてあり、休憩中に社員同士で楽しんでいました。

大学の研究室や、ゼミの延長のような雰囲気を感じました。

当時の私
当時の私

おかしいな。。。

皆、仲が良さそうで、罵声も怒号も聞こえないぞ?

その代わり、会社として、社会人としてどうかな?と思う部分も多少ありましたので、大手企業でしっかりしたマナーを叩き込まれたは違和感を感じるかもしれません。

実際、人の入れ替わりが激しく、会社の空気が合う人は長く所属していますが、合わない方は数か月で辞めてしまう人も多くいました。

残業は個人の実力次第

前職(建設業)は、長い時間会社に残って残業すればするほど頑張っているという風潮がありましたが、IT系は逆の観点であり、効率よく短時間で実績を残したものが評価されます。

これは商材の違いから来ており、メーカーや建設業の場合は商品の「原価」というものがあり、どれだけ安く仕入れて、付加価値をつけてどれだけ高く売ることができるかにかかっているため、「安く仕入れること」と、「付加価値をつけること」のために、最大限の時間を費やします

一方でIT企業の場合は、原価に当たる大部分が技術者の工数(人件費)になるため、短時間で最良の技術を完成させることがコスト削減につながります。

したがって、残業せずに完成度の高いものを作った方が評価される風潮があるわけです。

もちろん、残業もせず、成果もあげない場合は問題外ですね。

どちらの風土が自分に合っているかは、個人差があると思いますが、日本の場合はまだ前者(メーカーや建設業パターン)が多いように感じます。

リモートに移行できない企業も同じ理由な気がします。

ハンコ押すためだけ郵送のためだけに会社に行ったりしていませんか?

B to Bであれば、土日は休み

一般消費者向けのアプリやシステムを開発、運営するような企業の場合は、土日に何かあった時に、緊急で対応することもあるかもしれませんが、B to Bの場合は、顧客も企業であるため、土日は休みです。

したがって、土日に急に駆り出されることはほとんどありません。

また、IT企業の方はゴルフの慣習も多くなく休日に運転手として駆り出される心配もありません。

その代わり、フットサルに誘われたことは何回かありますね。(本当の意味での自由参加です)

業界全体の平均年齢が低いことも関係しているのかもしれません。

前職では、休日に急に呼び出され、ゴルフ草野球、地元の祭りの手伝いBBQの焼き係旅行のコーディネーターのようなことまでしていました。

もちろん休日なので、自由参加(という体)でした!

営業ってそういう仕事ですよね!?

IT企業(ベンチャー)が向いている人

能動的に仕事をする人
能動的に仕事をする人

会社に依存するのではなく、個人のスキルに依存するタイプの人

ITベンチャーは良くも悪くも発展途上である場合が多いため、社内教育体制が整っていないケースが多くあります。

会社の指示を忠実に守る」というタイプではなく、「自分で考えてなんとかする」というタイプの人の方が長く続いている傾向があります。

また、他業界である程度「営業スキル」や「営業ノウハウ」を身につけた方は、IT業界では稀有な存在となり、非常に重宝されます。

ITの業界知識は後で何とでもなりますが、営業」としてのエチケットや常識はこの業界では一朝一夕では身に付きません。

これが、他業界からのIT未経験「営業」でもIT業界で十分戦える理由です。

実際に、建設業界では平凡な営業だった私が、6年以上もこの業界で案件を継続的に受注し続けられています。

会社が倒産してもなんとかなる人

ITベンチャーは、新しい技術を発展させ、思いもよらないスピードで急成長する企業も多くありますが、倒産する企業もそれ以上に存在します。

倒産しないにしろ、吸収されたり、会社として瀕死状態でリストラを募ったりはよくあることです。

そんな時に精神的にも、経済的にも耐えられる状態でないと続けるのは難しいかもしれません。

倒産したら、また転職すればいいや(どこでもやっていけるわい)

副業でがっぽり稼いでるから問題ないのさ

まとめ

リモート面接
リモート面接

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は、私がIT業界に転職して感じたIT業界の特徴についてご紹介させていただきました。

転職をするのには、リスクがありますので、現状と比べてそれぞれのメリットデメリットをよく考え、慎重に判断しなればなりません。

しかし、転職活動」自体にはリスクがありません。リモートで面接も可能になり、こっそり転職活動するリスクはほぼありません。

私は当時、「営業行ってきま~す」と言って、新幹線で転職面接に行ったりしていました。。。

今は、そんなリスクはありませんよね。

今よりも良いところが見つかれば、転職すれば良いし、見つからなければ今のところで頑張れば良いのです。

今の時代、転職で条件アップは夢ではありません

(時間と労力は置いておいて)無料ノーリスク年収や環境がアップできるチャンスだと考えましょう!

今の「会社に不満がある」「やりたいことではない」「人間関係が上手くいかない」などの方の参考になれば嬉しいです。

また、IT業界への転職に興味のあるあなたに、参考として「IT業界に特化したエージェントサイト」をご紹介させていただきます。

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