【疲労回復】自宅で簡単にできるリフレッシュ方法3選!

疲労が溜まった女性 ▶生活の悩み

ずっと疲れがたまっていませんか?

肩が痛い、目が痛い、頭が痛い、背中が痛い、腰が痛い、腕が痛い。

全く疲れてないという方が少ないのではないでしょうか?

私もデスクワークでよく肩や目が痛くなってしまいます

頭痛薬を使ったり、マッサージに行けば、一時的に痛くなくなりますが、またすぐに痛くなってしまうため、鼬ごっこの繰り返しです。

根本から回復したいと考え、いろいろ試した結果、いくつか効果があった方法を見つけました。

今回は、そんな私が実践している疲労回復方法についてご紹介させていただきます。

こんな方におすすめの記事です!
  • 疲労が溜まっていて困っている
  • 回復したいが、いろいろ調べたり試す時間がない
  • 一般論ではなく、実践している人の具体的な方法が知りたい

結論:回復を待つのではなく、能動的に回復させましょう

3つの疲労回復方法

今回ご紹介する疲労回復方法はざっくり言うと下記です。

  1. 湯船に浸かる
  2. 体をほぐす
  3. よく眠る

そんなこと誰でも知ってるよ

誰もが知っている古からの方法ですが、がっかりしないでください

今回は、上記3つの効果を効率的に向上させる方法をご紹介させていただきます。

湯船に浸かる

入浴の効果

入浴には、ストレスなどで疲れた体を休めてくれる効果があります。

温浴効果によって手や足先などの末梢(まっしょう)神経が拡張し、血行が促されたり、筋肉や関節が柔軟になったりすることで、体の疲れをとる効果があります。

また、湯に浸かった時の水圧も血液やリンパの流れに効果があります。

体内の疲労物質や血液、老廃物が流れやすくなることで、疲労回復効果が得られるのです。

これが、しっかり湯船に浸かった方が、シャワーのみの入浴に比べて疲れがとれやすい理由です。

疲れをとるには「ぬるま湯で半身浴」が良い

入浴する際、湯に肩まで浸かる全身浴か、おへその上まで浸かる半身浴かで、その作用は変わります

半身浴の場合、下半身にだけ水圧がかかり、足に滞っていた血液を効率よく心臓に戻すことができます。

全身浴は短時間で体を活性化しますが、その分体への負担も大きいのがネックです。

体への負担の少ない半身浴の方が効率もよく、しっかりと全身に血液を巡らせることができるのです。

また、お湯の温度も疲れをとる重要なポイントです。

42度以上の熱い湯は、交感神経が活発になってしまうため、その後の睡眠に悪い影響が及んでしまうことがあります。

もし熱い湯に浸かる場合は、浸かる時間を5分以内にするなどの調整が必要です。

38〜40度のぬるい湯は、副交感神経を刺激することでリラックス作用をもたらしてくれるので、疲れをとるにはぬるめのお湯の方がおすすめです。

ぬるめのお湯で20分程度の入浴が、体に負担が少なく、全身がくまなく温まる入浴法なのです。

さらに効果を高めるために「好きな香り」の入浴剤

アロマの香りは脳を通じて、自律神経の正常化やホルモンバランスの調整、免疫力アップなど、心身を整える様々な効果をもたらします。

好きな香りを選んで、リラックス効果の高い入浴タイムを演出してみましょう。

入浴は毎日のことですが、湯の量や時間、温度を調整することで、より効果的に疲れをとる時間にすることができます。

明日への活力を養うリラックスタイムにしてみてくださいね。

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体をほぐす

ストレッチ

お風呂から出たらストレッチをしましょう。

我が家では「オガトレ」を行っています。

理学療法士がyoutubeで様々なストレッチを紹介しています。

ストレッチで延ばす体の部位や、その効果まで丁寧に説明しながらやってくれるため、非常にわかりやすく、続けやすい動画になっていますので、おすすめさせていただきます。

ぜひ一度お試しください。

ストレッチポール

動画を見る時間が無いという方は、ストレッチポールでゴロゴロ転がるだけでも効果があります。

仰向けになって、ストレッチポールの上に乗って左右にゆっくり動きましょう。

背中から腰が伸びますので、全身がリラックスできます。

フォームローラー

ストレッチポールに慣れた方は、フォームローラーでもう少しピンポイントにほぐしていきましょう。

ふくらはぎ、もも、脇腹、おしりなど、凝ってそうな体の部位にゴロゴロ当ててみましょう。

最初は激痛で発狂しそうになりますが、意外と直ぐに慣れてしまいますので、だまされたと思って挑戦してみてください!

よく眠る

体がほぐれたら後はぐっすり眠るだけです。

回復を決めた日は、寝る直前にスマホやPCを見ないで、そのままベッドで寝る準備をしましょう。

ホットアイマスク

営業の味方「ホットアイマスク」です。出張などで良く使いますね。

短時間で眠りにつけますし、様々な香りがあるためリラックス効果も期待できます。

疲れたと思ったら、回復するためにこういったものを使うこと自体で、プラシーボ効果がありますので、自分をだまして回復したと思いこませましょう。

ちなみに、プラシーボ効果とは有効成分が含まれていないくすりを、本物のくすりとして患者さんに使用してもらったときに、ある程度の割合で治ってしまうことがあります。 これはくすりを飲んだという安心感が、体にひそむ自然治癒力を引き出しているとも言われています。

ヤクルト1000

ちょっと高いヤクルトです。

半信半疑で寝る前に飲んでみたら、結構熟睡できました。

白湯ホットミルクなども効果がありましたが、それよりも断然効果があった(よく眠れた)ため、オススメさせていただきます。

Yakult(ヤクルト)1000 | ヤクルト本社
人も地球も健康に。ヤクルトは地球環境全体の健康を視野に入れ、全ての事業を通じて世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。

個人的に効果が無かったもの

エナジードリンク全般です。

味が好きで飲むことはありますし、飲むとスッキリして回復した気にはなるのですが、やはり効果は一瞬です。

健康面でも毎日飲むものではないため、疲労回復という意味ではオススメはできません

何か飲んで一瞬で回復することはない(あったらそれは危ない薬です)ので、上記3つの効果を高めて、積極的に回復していきましょう。

まとめ

今回は、我が家がいろいろ試した結果、効果があった疲労回復方法についてご紹介させていただきました。

疲労を溜めすぎると、心身ともに回復できなくなってしまいます

一番は、疲れを溜めすぎないことですが、溜めてしまったと感じたらこちらの記事を思い出していただければ幸いです。

疲労を根本から回復したいという方の参考になれば嬉しいです。

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