【おしゃれ照明】プレゼントにおすすめ!イサム・ノグチのAKARI

AKARI ▶生活の悩み

プレゼントする機会って意外と多くありませんか?

誕生日、クリスマス、結婚祝い、引っ越し祝い、出産祝い、合格祝い、父の日、母の日、お礼、お土産など、大きいものから小さいものまでいろいろありますよね?

食べ物だとつまらないかな?

服やアクセサリーはセンスが合わなかったらどうしよう

家電は既に持ってるかもしれないしな

カタログでいいかな?

など、いろいろ考えてしまうのではないでしょうか?

我が家も友達付き合いや仕事の関係で、プレゼントのやり取りをする機会が意外とあります。

その中でも、最も印象深く、「その手があったか!」と思うプレゼントをいただいたことがあります。

そこで今回は、私が一本取られたプレゼントの照明「イサムノグチ/AKARI」をご紹介させていただきます。

こんな方におすすめの記事です!
  • プレゼントを探している
  • 相手に気を使わせたくない
  • 失敗したくないが、いろいろ調べたり試す時間がない
  • 実際に使っている人の意見が聞きたい

結論:気遣いさんにおすすめ

イサム・ノグチとは?

イサム・ノグチ(1904-1988)は日本人の父親とアメリカ人の母の間に生まれた日系アメリカ人。幼少期は日本で過ごし14歳で単身渡米、芸術家としての才能が磨かれていきました。イサム・ノグチは彫刻家にとどまらず、空間デザイン、家具、照明、舞台装置、書、遊具などさまざまなものを生み出し、イームズやジョージネルソンと同じミッドセンチュリー時代を生きたデザイナーです。

イサム・ノグチは35年をかけて、200種類以上ものさまざまな形や大きさのAKARIを生み出しました。1950年代の初めの頃は提灯の上下に口輪のついたものだったり、竹ひごの感覚が均一で目が細かい物でしたが、1963年には竹ヒゴが不規則に巻かれたDシリーズ(Dはでたらめの意味)が作り出されました。

鏡餅や茄子など多種多様な形をしたNシリーズ(Nはニューあかりの意味)が作られた頃から、バリエーション豊かな展開を示すようになったそうです。さらに、Pシリーズ(Pはプレーンの意味)のように形はシンプルですが、竹ひごを使わず和紙を折りたたんだ際に生じるシワの陰影を魅せようとするAKARIが加わって行きました。

AKARIとは?

AKARIとは、イサム・ノグチが生み出した組み立て式の照明(提灯)です。

小型のテーブルライトからフロアスタンドまで種類が豊富で、シェードに真張りを入れ脚を組み立てるタイプで、説明書を見ながら簡単に組立できます。

持ち運びの楽な軽量の細いワイヤーを使った物、鋳物をベースに支柱に竹を使った物などシェードに合わせデザインされ、ペンダントライト同様にLED電球付です。

スタンドタイプは3本〜4本の細い脚からなる小型タイプがポピュラーで、ペンダントライト以上にデザインが豊富に揃っています。テーブルライトや床置きの照明、高さ190cmにものぼる大型のスタンド、盆提灯のような3本脚タイプなどがあります。

商品の詳細については、下記をご覧ください

意外とお手頃価格

有名なデザイナーであるイサム・ノグチの作品であるAKARIシリーズですが、意外と1万円台から手に入れることが可能です。

最もおすすめは我が家でも利用している上記の【AKARI スタンド 1AT】ですが、他にもたくさん種類があります。

商品の詳細については、下記をご覧ください

プレゼントとして優秀な理由

上記でイサム・ノグチの照明のご紹介をさせていただきましたが、

なぜこの照明がプレゼントとしておすすめなのかをまとめさせていただきます。

気を使わない価格

前述もした通り、1万円から手に入るお手頃価格の照明もあります。

大体1~5万円程度の照明が揃っており、まさにプレゼントで活用できる価格帯です。

誕生日でも、クリスマスでも、結婚祝いでも、安すぎてちゃっちくもなく、逆に高すぎて気を遣わせることもありません。

我が家もまさに結婚祝いでいただき、感銘を受けました!

形に残るもの(縁起が良い)

食べ物や入浴セットなどの消耗品を選ぶ場合もあると思いますが、やはり形に残るものをあげたいという気持ちがあるのではないでしょうか。

どんな場面でプレゼントするかにもよりますが、消耗品(使ったら消えてしまうもの)がプレゼントとしてふさわしくない場合もあります。

照明であれば、継続的に相手を照らしてくれるため、縁起という意味でも申し分ありません。

使う人を選ばない

照明は、老若男女問わず気軽に使える万能アイテムです。

もちろん好みのデザインなどは人それぞれあると思いますが、洋服や、アクセサリー、財布、家具、家電などに比べてこだわりが強い方が少ないアイテムなのではないでしょうか。

2つ以上あっても困らない

照明は、いくつかあっても困りませんよね?

シンプルなデザインのものもあり、寝室や、書斎、和室、リビング、玄関どこに置いても部屋の印象をワンランクアップさせてくれます。

トースターや掃除機などの家電製品は、今使っているものがある場合は扱いに困ってしまいますが、おしゃれ照明であれば、2~3個あっても全く邪魔になりません。

使っていなくてもバレない

洋服やアクセサリーなどは、「もらったものだから一回くらい使っているところを見せなきゃ。」という気遣いさんが実は結構います。

好みは人それぞれですので、しっかり考えた上でプレゼントしても、相手が本当に気に入るかはまた別の話です。

万が一気に入ってもらえなかった場合は、逆に相手に気を使わせてしまいますので、そこまで想定して選ぶのが本当の意味で「相手のためのプレゼント」ではないでしょうか。

家に置く照明であれば、こちらが家に遊びに行かない限り使っているかどうかはわかりません。

相手にとっても気兼ねなく受け取れるため、両者にとって良いと思います。

まとめ

今回は、我が家でも利用している イサム・ノグチの照明 についてご紹介させていただきました。

これからも定期的にプレゼントをするタイミングが訪れると思います。

考えるのって結構大変ですよね?

そのうちの一回でも「おしゃれな照明」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

プレゼント選びでお困りの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

また、別途「プレゼントにも活用できる便利グッズ」の紹介もしておりますので、あわせてご覧ください

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