【返済か貯蓄か】優先はどっち?悪魔的金利ランキングTOP5

金利に苦しむ男性 ▶お金の悩み

住宅ローン、自動車ローン、ペットローン、奨学金など返済が全くないという方少ないのではないでしょうか?

今回は、様々あるローンの中でも金利に着目して、悪魔のような金利をランキング形式でまとめました。

繰り上げ返済するべきか、それとも貯蓄に回すべきかの優先順位を決める参考にしていただければと思います。

こんな方におすすめの記事です!
  • 返済があるが、貯蓄もしたい
  • ずっと返済しているが、なかなか終わらない
  • 失敗したくないが、いろいろ調べたり試す時間がない
  • 月々の返済を少なくしたい

結論:金利3%以上の返済を優先

金利の前提知識

預金の場合は0.001%程度

現在は低金利時代と言われており、普通預金の金利は0.001%です。金利が良いと言われる定期預金でも0.002%です。

ネット銀行や信用金庫ではもう少し金利が良い場合もありますが、最も良くて0.2%程度です。

◆普通預金の場合

 100万円を一年間メガバンクに預けていると、10円もらえる。

◆定期預金の場合

 100万円を一年間メガバンクに預けていると、20円もらえる。

100万円を一年間大事に使わなかったおかげで、うまい棒買えたぜ!

預金は、預けている100万円が「減らない」というのが最大の強みのため、日本人に好まれている資産形成の一つです。

厳密には銀行にも倒産のリスクはあるため、100%大丈夫な訳ではないのですが、今回は詳細説明を割愛させていただきます。

投資信託の場合は6%程度

もうひとつ参考として投資信託の利回りをご紹介させていただきます。

投資信託で有名なS&P500に投資した場合の近年の利回りは6%程度です。投資信託の場合は預金と異なりリターンの上下が激しく、1%やマイナスの時もあれば、20%以上のリターンがある場合もあります。

今回は計算を簡素化するために、便宜的に平均をとって6%としてご説明させていただきます。

◆投資信託(S&P500)の場合

100万円を一年間投資していると、6万円もらえる。

うまい棒6000本買えたぜ!

投資信託は、100万円から減ることもあるというリスクがある反面、リターンは大きくなります。

株や、FX、金への投資なども利率が変わりますが考え方は同じです。今回はその辺の詳細は割愛させていただきます。

試算を減らす覚悟の投資でも、平均リターン6%なんだということを念頭に入れておいていただければと思います。

金利ランキング

1位【15~20%】法律ギリギリの悪魔の所業

やっと本題ですが、いきなり1位から発表します。

金利には実は「利息制限法」という法律が定められており、下記のように上限が設定されています。

  • 10万円未満・・・20%
  • 10万円以上100万円未満・・・18%
  • 100万円以上・・・15%

これ以上の金利は違法であり、ウシジマくんの世界になります。

具体的には下記が15~20%です。

  • クレジットカードのリボ払い
  • 消費者金融

利回り15~20%の安定投資なんて世界のどこにもありません。

逆の立場になると、自分がどれほど良客かわかりますよね。

リボ払い消費者金融の利用がある場合は、最優先で返済することをお勧めします。

ご利用は計画的に

2位【8~15%】結構イカついカードローン

所謂、クレジットカードの分割払いキャッシングです。

8%以上は、貯蓄とか言ってる場合じゃありません。即返済しましょう。

3位【3~8%】自動車ローン、ペットローンなど 

どこから借りるかによって非常に金利の幅があります。

この辺から迷う方も多くいそうですが、個人的には返済を優先することをお勧めします

返済の金利5%なら投資して6%もらった方が得じゃない?と考える人もいるようです。

しかし、確実に5%回収できる投資というのは非常に難しいため、3~4%以下までは返済を優先するべきと考えます。

4位【0.07~3%】奨学金

奨学金は近年、金利が低い傾向であるため、優先して繰り上げ返済するよりは、生活防衛資金を確保(貯蓄)することをお勧めします

しかし、返済残高が少ないのであれば、繰り上げ返済して月々の支払いをなくし、一気に貯蓄することも作戦の一つですね。

5位【0.3~1.2%】住宅ローン

住宅ローンも同様に、近年金利が低い傾向が多いため、優先して繰り上げ返済するよりは、生活防衛資金を確保(貯蓄)することをお勧めします

特に、住宅ローン控除で10年は税金対策にもなりますので、その間に貯蓄し、貯まってきたら後半で返済を加速させるのが良いかと思います。

返済方法

そうはいっても、様々なローンを組んでいると、月々の返済が多くなってしまう場合があります。

月々の返済が大変だ!

そのような方は「ダイエットキャッシング」がおすすめです。


ダイエットキャッシングとは、「令和カード」が提供する、貸金業法に基づく、他社返済おまとめ専用のローンです。

下記のような方が対象です。

  • 貸金業者から複数ローンを借入中の方
  • 総量規制における年収の1/3を超える借入がある方

他社の小口のローンをで一本化(返済)することでお支払いの大幅な軽減が見込めます。

【ポイント】
〇限度額は100万円~最大2000万円で、他社の借り入れをまとめる事が可能な商品です。
〇『貸金業法に基づくおまとめローン』は総量規制の対象外(例外の借り入れ)です。
〇資金使途が決まった目的ローンのため他社のご返済の為の専用ローンとなります。

融資条件 :満20歳~70歳までの方
融資金額 :100万円~2000万円
年率   :7.3%~15.0%
返済期間 :30年以内、360回以内(1ヶ月単位)
返済方法  :元利均等返済
担保・保証人:不要
必要書類 :免許証・保険証・所得証明
延滞損害金 :20.0%(年率)
※借換対象となる債務の金利(貸金業法完全施行前(H22.6.17以前)に契約をしたもの)が、利息制限法を上回っていた場合は、旧貸金業規制法第43条(みなし弁済)が適用される場合を除いて、上回っている部分の支払利息が元金に充当、又は返還されるケースがあります。詳しくは、ご自身で最寄りの弁護士等にご相談ください。

【ターゲット層】
〇 20~50代
〇 複数の借り入れをおまとめしたいとお考えの方。
〇 総量規制により他社借入ができず困っている方。

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月の手残りを増やしたい方は、ぜひお試しください!

キャッシングを賢く利用して、無理なく返済しましょう!

まとめ

今回は繰り上げ返済するか、貯蓄に回すかの優先順位を決める参考として、ランキング形式で金利のご紹介をさせていただきました。

ある程度返済の目途が立ち、優先順位が気になってきた方は、ぜひ今回の情報を参考にしていただければと思います。

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