【ゴキブリ対策】愛犬にも安全な「御器齧り」駆除方法

ゴキブリがいそうな画像 ▶生活の悩み

そろそろアイツが来る時期ですね。もうすでに外では何度か見かけているのではないでしょうか?

今回は毎年夏の時期に発生するアイツこと「ゴキブリの対策方法についてご紹介させていただきます。

※名前も見たくないという方はここまでの閲覧にしてください。(画像は載せていません)

結論:早くゴキブリキャップを置きましょう

ゴキブリについて

ゴキブリとは、「御器齧り」(食器にかぶりつくモノ)や「御器被り」(食器をかぶって潜むモノ)という語源の「ゴキカブリ」から来ているそうです。恐ろしい名前です。

昔から、キッチンによく現れていたということですね。

発生時期

ゴキブリが発生しやすい時期は、です。

摂氏20度以上の環境でなければ生息しにくい特徴を持つため、夏に最も活発化し、本来冬にはほとんどが死んでしまいます。

発生場所

ゴキブリは、もはやどこにでもいます

夜行性の生き物で、温かくて湿気の多い場所を好み、エサと水があればそこで繁殖します。

天井裏、床下、排水溝、積まれている新聞紙や段ボールの間、植木鉢の下、流し台の下、浄化槽などで見かけることが多いのは、このためです。

暖房の普及などにより、暖かい場所では年間を通して人間の生活空間に生息できるようになりました。

なぜここまで嫌われている?

見た目

シンプルに気持ち悪いと感じる方が多いようです。

普段はスタスタ馬のように歩いていますが、隙間に入るときにペチャっと薄くなってワニの様になるのがとんでもない不快感ですね。

悪臭

ホコリと油が混ざったようなニオイがします。繁殖が多いほどニオイが強いそうなので、ニオイを感じたら注意してください。

病原体

喘息や皮膚病の元になるアレルギー成分や、食中毒の元となる巻き散らかすそうです。害虫らしいですね。

食害

冷蔵庫やゴミ箱の食べ物を勝手に食べてしまいます。病原体の混入リスクもありますね。

冷蔵庫を開けたら、食べかけのゼリーを抱えてムシャムシャ食べていたなんて話も聞いたことがあります。

他にも紙や石鹸も食べてしまうそうです。

汚染

糞や食害によって、美術品や食品の被害もあるそうです。こちらも病原体の混入リスクがあります。

ゴキブリの対処方法

前置きが長くなりましたが、ゴキブリの対策としては下記があります。

そもそも寄せ付けないようにする

ゴキブリは食品水分に寄せつけられてきますので下記を徹底しましょう。

  • 洗い物(食品や食器)を放置しない
  • 冷蔵庫の横やコンロの下などの物陰にホコリを溜めない
  • 段ボールなどの不用品はすぐに処分する

ゴキブリの好物は油もの、甘いもの、粉もの、肉、チーズ、ビールなどの、栄養価が高いものです。これらが好きな方は寄せ付けてしまっているかも。。。

また、下記のような侵入経路に待ち伏せスプレーをするのも効果的です。

  • 玄関
  • ベランダ
  • シンクや洗濯機の排水溝
  • 洗濯代や台所の下の配管隙間
  • 換気扇
  • エアコン

外部と接続している箇所全部ですね。。。

フマキラー ゴキブリ 駆除 殺虫剤 スプレー ワンプッシュ プロ 150ml 巣ごと退治 待ち伏せ効果が2週間続く すき間にスプレー 寄り付かせない( ゴキブリが通りそうな場所に噴霧しておけば、待ち伏せ効果で2週間ゴキブリを寄せ付けません)速効退治 ゴキブリを 巣ごと退治 夏

ペットを飼っている場合スプレータイプはアレルギーの原因にもなるため、あまりおすすめできません。次にご紹介する「ゴキブリキャップ」をご活用ください。

来てしまった場合も、すぐに出ていってもらう【最重要】

ゴキブリキャップ」がおすすめです。

私は10年以上利用しており、各部屋の暗い隅っこに置きまくることで全くゴキブリが来なくなりました

今の家は住んで2年程度ですが、一度も家には出ていません。前の家も2年程度住みましたが、全く出ませんでした。(ベランダや、玄関の外で待ち構えていたことはありました。)

その前も3年、その前も3年、と家を転々としていますが、ゴキブリキャップを配置した家の中では見たことがありません。

また、来なくても数年は継続して配置し続けることが重要です。

ゴキブリキャップは最初のゴキブリが巣に持ち帰って連鎖的に全滅させる仕組みのため、時間がかかります。

来たら駆除するのではなく、来ないようにする対処をしましょう。

ペットを飼っている場合は、置き場所に注意しましょう。我が家の愛犬も興味津々でかじりついてしまいます。硬いケースのため、中が出てしまうことはあまりありませんが、取り返すのが厄介です。

入って来たら駆除する

とは言っても入って来てしまうこともあると思います。

そうなったら、有名な「ゴキジェット」の出番ですね。

出来ればこの段階の前で、目に触れる前に仕留めたいですよね。

叩いて殺すのはNGです。衝撃で病原菌や卵を巻き散らかす可能性があります。正しい知識で駆逐してやりましょう。

それでもいなくならない場合は、最終手段!プロにお願いしましょう

まとめ

今回は、ゴキブリの対処方法をご紹介させていただきました。

目に触れる前に駆除したい方の参考になれば嬉しいです。

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